用語集

スペース

スペースはご契約毎に割り当てられる領域です。このスペースの中で案件を作り制作を進行させていきます。割り当てられる領域(ストレージ容量、最大ユーザー数など)はご契約内容(プラン)によって変わります。

発注元

Save Pointでは、制作物を発注する側、制作する側と大きく2つの役割をあらかじめ定義しています。ご契約されると発注元管理者として、そのスペースの可能な全ての機能にアクセスすることができ、スペース全体の設定、案件の作成、ユーザーやチームの追加等をしていくことができます。また、発注元として一部権限が制限された発注元メンバーの役割を他の利用者に付与できます。

制作側

発注元から依頼され制作物を作ります。会社別や部署別など、チームとして構成され、チームの中で制作側マネージャー制作側メンバーの2つの役割があらかじめ定義されています。発注元がチームを作り、そこからSave Pointへの招待するときに役割が割り当てられます。

案件

プロジェクトと言い換えることもできます。Save Point では、発注元と制作チームとで取り組む事案であり、その取り組みとして制作物を起点としたやり取りを行います。

案件管理者

発注元には、スペース全体を管理する発注元管理者、発注元メンバーの他に、特定の案件のみに関連する案件管理者と権限が制限された案件メンバーが役割として定義されています。案件管理者は、案件の工程やステータス、ラベルの設定などを使い案件の設計をし、案件メンバーと制作側メンバーが投稿した制作物の管理をしていきます。

チーム

ユーザーは必ず何らかのチームに所属します。発注元メンバーも予め定義されたチームに所属し、ユーザーの追加はチームへの追加という形で行われます。また、発注元は案件に応じて、制作側のチームを作成し、必要なユーザーを招待します。

制作物

制作物は案件の中で発注元が制作を依頼する単位です。制作物に設計された工程で進捗を管理し制作側とのやり取りを行います。

工程

制作物の中の工程は、それぞれがステータスを持ち工程が完了するまでの状態を持ち、その工程で登録された制作物や、掲示板でのやり取りから進捗を管理していきます。工程には、発注元によりその工程を担当する担当者と、またその制作を請け負う制作チームが設定されます。

ステータス

工程の進捗を表す状態を示すもので、現在工程がどういう状況にあるか、工程の各関係者にわかるように設定します。Save Point には「未着手」「製作中」「確認中」「監修中」「完了」の5つのステータスがデフォルトで定義されています。独自のステータスの追加も可能です。

ラベル

工程に対して設定される担当者とアサインされた制作チームは、それぞれ担当ラベルアサインラベルと呼ばれるラベルとして扱われ、ラベルの設定から総合的に操作することができます。工程に設定されるラベルにはその他に分類ラベルがあり、その工程で扱っている内容を分類するために利用することができます。工程外では、検索条件として設定された複数のラベルを保存しておくことができるまとめラベルがあります。

階層フィルタ

フォルダに分けて制作物を整理するように、階層に分けた制作物の管理に利用します。

権限

Save Pointの操作権限は、設定された役割に紐付いて定義されています。スペース全体に係わる操作は役割によってのみ限定されますが、案件に対する権限は一部個別に設定できます。また、制作チームの特定のメンバーに、発注元の一部機能を利用する権限を持たせるようにも設定することができます。

テーブルビュー

案件を選択した後の初期ビューとなり、案件に対し制作物や工程の登録を含む各種操作を行うことができます。制作段階よりも案件を設計していくために主に利用します。

スレッド

案件の各制作物とその工程に紐づくやり取りを一覧して見ることができるビューです。複数の制作物を同時に担当しているときの利用に適しています。

ガントチャート

案件の各制作物と、含まれる各工程のスケジュールを一覧表示し、編集することができます。進捗状況、今後の予定を把握するために利用します。

新着サムネビュー

投稿された画像やファイルのサムネイルが新着順で自動で登録され、表示されます。投稿された画像やファイルのタイムラインとして全体の制作状況を把握したいときに利用します。

工程掲示板

各工程毎に設置された掲示板であり、その工程の制作に関する必要なやり取りを行います。個別の工程掲示板ではその工程のみ、スレッド表示のときは、各工程掲示板が一覧された状態で表示されます。

案件掲示板

工程掲示板のように特定の工程に関係したことだけではなく、案件全体のことを制作チームとやり取りするための掲示板です。主に制作前後での制作チームとの調整や、すべての制作チームに一斉周知したい内容があるときに利用します。