ガントチャート機能・使い方

案件に制作物をインポートすることで、ガントチャートが自動生成されます。
案件内の全ての工程が表示されるため、全体のスケジュールを俯瞰して確認することができます。
ガントチャートを表示するには、案件ナビゲーションからガントチャートビューに切り替えてください。

ガントチャート全体図

ガントチャートkey.001

階層フィルタ

階層フィルタの選択応じて、データの読み込みが始まり、チャートが表示されます。
階層フィルタの設定方法はこちら

フィルタエリア

表示範囲や並び順を指定してガントチャートを表示することができます。

チャートエリア

チャートの閲覧、操作を行うエリアです。
下記の機能を使うことができます。

  • 工程のスケジュール変更(開始日・終了日の変更)
  • 設定項目の入力

スケジュール変更方法

基本的な手順

  1. バーを移動または伸縮する
  2. 確定ボタンをクリックする
image259

※同時に編集しているユーザーがいる場合は、ユーザー名が表示されます。
編集中ユーザーの表示を消すには、確定またはキャンセルボタンを必ずクリックして画面を閉じる必要があります。 

バーを移動して変更する方法

バーの長さは制作期間を表しています。
両端をドラッグ・アンド・ドロップしてバーの長さ(開始日・終了日)を変更できます。
中央をドラッグ・アンド・ドロップすると長さを変更せず開始日・終了日を変更できます。

連動モードを使って変更する方法

連動モードがON状態の場合、ある工程のスケジュールを変更すると、同一制作物内の工程が、連動して移動します。
下記のいずれかの方法で、同一の制作物内の工程の期間を同時に変更することができます。

■設定から連動モードをON・OFFにする
この場合は、再び連動モードのON・OFFをするまで、状態が維持されます。

image261

スケジュール変更の注意点

  • スケジュール変更は確定ボタンを押すまで、確定されません。
  • 誰かが編集中の場合は画面に編集中のユーザー名が表示されます。
  • スケジュール変更の確定は上書きです。同じ工程を2人が編集した時、最後の変更が、反映されます。

変更者の表示

  • 誰かがガントチャートを編集を開始したとき、変更者の名前が表示されます。
  • 複数人が編集しているときは、複数人の名前が表示されます。
  • 「確定」または「キャンセル」を押すことで、編集が終了し、編集中表示から名前が消えます。

設定

  • 倍率: 「1」を標準として、「0.1~5」までの数値を指定できます
  • 前後のタスクを連動して動かす:スケジュール変更時に工程をまとめて操作することができます。
  •  「全て開く」「全て閉じる」:工程の一括開閉を選択できます。