階層フィルタの使い方

階層フィルタとは、制作物を階層に分けて管理するためのフィルタです。

階層フィルタは、テーブルビュー、スレッドビュー、サムネビュー、新着サムネビュー(※オプション)、ガントチャートで使うことができます。

階層フィルタの用途

  • 制作物の表示を絞り込む(テーブルビュー、スレッドビュー、サムネビュー、新着サムネビュー(※オプション))
  • ガントチャートでは階層フィルタに従って入れ子構造でチャートを表示する

階層の作成例

階層フィルタについては、初期状態ではTOP階層のみですが、いつでも自由に作成することができます。
以下の画像では、[制作対象のカテゴリー]と[イベント名]を使って階層を分けています。
既にユーザー様が運用している分類ルールを、Save Point上で再現していただくことも可能です。

分類ラベルとの用途の違い

  • 分類ラベル
    • 追加される情報が少ない、固定された属性情報の付与に向いています。
    • 例:レアリティ情報、エレメント属性情報、性別、ユニットのジョブ など
  • 階層フィルタ
    • 運用に伴って追加され続ける情報の付与に向いています。
    • 例:イベント名情報、○年●月制作情報、制作物のカテゴリー など

階層フィルタの作成・編集・削除について

階層フィルタの作成

TOP階層のみ予め作成されています。
階層フィルタを新規作成する手順は下記の通りです。

手順1:親になる階層フィルタを右クリック(①)してメニューを開く

手順2:作成ボタンをクリック(②)して、新規階層フィルタを作成する

手順3:作成ができたら、階層フィルタをダブルクリックして、入力モードに変更してください

任意の名前を入力し、エンターキーで確定をしてください。


階層フィルタの編集

  • 階層フィルタの名前を変更する

変更したい階層フィルタをダブルクリックすると入力モードになります。
任意の名前に変更したら、エンターキーで確定してください。


  • 階層フィルタの位置を変更する(階層の移動)

階層フィルタをドラッグ・アンド・ドロップで別の階層に移動することができます。


階層フィルタの削除

変更したい階層フィルタを右クリック(①)してメニューを開いてください。次に、削除ボタンをクリック(②)してください。

※階層フィルタの削除を行っても、制作物・工程は削除されません。
※削除された階層フィルタに含まれていた子階層フィルタ・制作物・工程は、ひとつ上の階層に移動します。


階層フィルタと制作物・工程をひも付ける

※「ひも付け」はテーブルビューのみ実行可能です

階層フィルタを作成した後、制作物単位で階層フィルタにひも付けをします。(工程単位でひも付けはできません)
階層フィルタによって表示を切り替えるために必要です。

ひも付けモードに切り替えて、制作物を階層フィルタに対してドラッグアンドドロップでひも付けができます。


手順1:[ひも付けモード]ボタンをクリックしてください。テーブルエリアから工程が非表示になり、制作物単位の表示に切り替わります。


手順2:制作物を選択して、任意の階層フィルタの位置にドロップしてください。


紐付けを行なうと、階層フィルタによって制作物の表示を切り替えることができるようになります。