担当別ヒートマップ機能

※本機能については追加機能オプションでのご提供です。 ご検討の方はお問い合わせください。

担当ラベルが貼られている工程の数を時系列のなかで可視化できるようになりました。

【この機能でできること】
社内の誰が、どれだけ仕事(工程)を持っているかを把握するときに役立ちます。
また、把握した仕事を別の担当者へ振り替えることもできます。
※ 発注元チームのみの機能です。

【使い方】

■ 遷移方法

テーブルビュー、ガントチャートなどと同じ場所から、担当者別ヒートマップに移動できます。

■ 全体図

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● 担当者列には、担当ラベルの有無に関わりなく、案件を共有されている全てのユーザーが表示されます。

■ 抱えている工程を見る

担当者の行をクリックすることで、工程の行を開くことができます。

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■ 工程の期間を変更する

ガントチャートと同様に、ドラッグで、期間を変更することができます。

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■担当者を変更する

工程をダブルクリックすることで、変更フォームが開きます。
担当者を変更して保存することで、担当者を変更できます。

下記では、「イラスト10/線画」の担当を「麺場二郎」から、「管理一郎」に変更しています。

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■ 担当者の表示・非表示を切り替える

特定の担当者のみを比較したい、という時は、非表示にすることができます。
ユーザー絞り込みボタンをクリックし、非表示にしたいユーザーのチェックボックスをオフにします。

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■ 全て開く・閉じる

左上は、全て開く、全て閉じるボタンです。

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■ スケジュール範囲変更

標準では、前後1ヶ月のスケジュールが表示されています。
直近の2週間が見たい、2ヶ月先まで見たいといった場合、
画面右上の表示期間変更カレンダーから、表示期間の変更ができます。
※ 表示期間を広くすると表示に時間が掛かることがあります。

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