制作物のエクスポート及び再インポートについて

概要

Save Pointに登録した制作物のリスト、工程、期間、一部ラベル情報などをエクスポートすることができます。
またエクスポートしたファイルを編集し、その内容をSave Point上に反映させることができます。

例えばですが、以下のようなケースでご活用いただけます。

  • 現時点の制作スケジュールをアーカイブとして残しておきたい
  • 複数の制作物を一気にスケジュール変更したい
    (後述の「データを編集して再インポートする」をご参照ください。)

Save Pointに登録した制作物リストをエクスポートする手順について

エクスポートはテーブルビューの右メニューにある、「エクスポート」ボタンをクリックして行います。

※アーカイブした制作物も含める場合は、(アーカイブ込)を選択してください。

※新フォーマット・旧フォーマットの2種類があり、新フォーマットは工程単位での設定、旧フォーマットは制作物単位での設定になっています。

※旧フォーマットは制作物内の全ての工程に同じ分類ラベルが設定されてしまいますが、新フォーマットは担当ラベル、アサインラベルが工程単位で設定できます。

データを編集して再インポートする手順について

エクスポートをしたリストを編集して再インポートすることで制作物の情報を一括変更できます。
以下のようなデータの作成・編集・削除に対応しています。
フォーマットへの記入方法はこちらをご確認ください

  • 制作物の追加(名前、スケジュール、工程)
  • 既存スケジュールの変更
  • 名前の変更
  • 担当ラベル※、アサインラベル※、分類ラベルの適用、取り外し
  • 分類ラベルカテゴリ(分類ラベル列)の追加
  • 階層フィルタへの制作物のひも付け
  • 制作物・工程の削除
  • 表示順の変更

※=新フォーマットのみ

再インポート時のご注意

  • 編集を行なう際は、システムIDを変更しないでください
    • ※システムIDが空欄または存在しない文字列の場合、新規制作物として登録されます
  • 列の名前(各列の3行目にある列見出し)を変更しないでください
    • ※システムが正しくデータを読み込む事ができず、エラーとなります