各種外部サービス設定方法について(Chatwork,Slack,Microsoft Teams)
目次
・連携対象サービス一覧
・Chatworkの連携について
・Slackの連携について
・Microsoft Teams (Incoming Webhook)の連携について
・Microsoft Teams (Workflows) の連携について
公式サポート終了に伴い、
Microsoft TeamsのIncoming Webhookはご利用いただけなくなります。
引き続きTeams連携機能をご利用の場合は、2026年3月中での、
Microsoft Teams (Workflows) への移行をご検討ください。
※サポートの終了時期は、Microsoft Teamsの提供元であるMicrosoft社のポリシー状況に応じて変動いたします。
連携対象サービス一覧
Save Pointの通知で、利用できる外部サービスは以下の通りです。
・Chatwork
・Slack
・Microsoft Teams (Incoming Webhook)
・Microsoft Teams (Workflows)
Chatworkの連携について
Save Pointでは、Chatworkと連携することで、Save Point上で自分宛に投稿された内容などを、
Chatworkを介して通知を送ることができます。
Chatwork通知を有効にする方法は、以下の項目をご参照ください。
・Chatwork通知を有効にする方法について
Chatwork通知を有効にする方法について

1.Save Point画面右上部のユーザーアイコンをクリックし、
ユーザーメニューにある[通知設定]を選択します。

2.各通知設定項目の一覧下にある、[外部サービス設定]ボタンをクリックします。

3.Chatworkの設定[歯車]アイコンをクリックします。

4.”連携の状態”の[有効にする]にチェックを入れ、
[token]、[room_id]をそれぞれ入力します。
また、TO付きで通知を受信する場合は、
”TOを付けて送信”の[有効にする]にチェックを入れ、[アカウントID]を入力します。
詳しくは、通知専用アカウントで、TO付きの通知を送る方法についてをご参照ください。
※ChatWorkの場合は、別途通知用のアカウントが必要となります。
各種入力する値の取得方法につきましては、以下の項目をご参照ください。
・API Tokenの取得方法について
・roon idの取得方法について
・アカウントIDの取得方法について

5.各項目に値を入力後、画面最下部にある、[保存]ボタンをクリックします。
”通知設定”画面に移動し、Chatworkの通知が有効の状態になります。
また、通知を行う条件の設定につきましては、通知設定についてをご参照ください。
API Tokenの取得方法について
・API Tokenの取得は、Chatworkの画面から行います。

1.”Chatwork”画面右上のユーザーアイコンをクリックし、
ユーザーメニューにある[サービス連携]を選択します。

2.Chatworkの”サービス連携”画面の左メニューにある[APIトークン]をクリックします。

3.Chatworkの”API Token”が表示されます。
”API Token”右横にある、[コピー]ボタンをクリックし、Save Pointの[外部サービス設定]画面から、
所定の入力欄に張り付けてください。
roon idの取得方法について
・roon idの取得は、Chatworkの画面から行います。

1.Chatworkにブラウザからログインを行い、”Chatwork”画面の左メニューにある、チャットの一覧から、
通知を送りたいルームをクリックします。

2.ブラウザの上部にある、アドレスバーに表示されている”#!rd以下の数字”が[room id]です。
※上記画像の場合は、「000000000」が、room idとして表示されています。
[room id]をコピーし、Save Pointの[外部サービス設定]画面から、
所定の入力欄に張り付けてください。
通知専用アカウントで、TO付きの通知を送る方法について
・TO付きの通知を送る設定は、ChatworkとSave Point画面から設定を行います。
・この設定は、事前に通知専用のChatworkアカウントを新規登録する必要があります。
Chatworkアカウント新規登録の方法は、Chatworkの製品ヘルプページをご参照ください。
Chatworkでは、TO付きの通知を受け取るために、通知用アカウントのチャットルームに、
自身のアカウントを招待し、Save Point上で外部サービス設定を行います。
設定方法につきましては、以下をご参照ください。

1.事前に登録した、通知用アカウントにログインします。

2.”Chatwork”画面右上の[コンタクト管理]アイコンをクリックします。

3.”コンタクト管理”画面の[メールで招待]タブのメールアドレス入力欄に、
自身のアカウントの登録メールアドレスを入力します。

4.画面最下部の[招待メールを送信]をクリックします。

5.自身のアカウントでChatworkにログインし直し、
通知バッチの付いた[ コンタクト管理 ]アイコンをクリックします。

6.”コンタクト管理”画面の[未承認]タブをクリックし、通知用アカントの招待にある、
[承認]ボタンをクリックします。

7.承認が完了すると、自身のチャットリストに、[通知用のアカウント]ルームが表示されます。

8.[通知用のアカウント]ルームのroom idを取得します。
詳しくは、roon idの取得方法についてをご参照ください。

9.自身のアカウントIDを取得します。
詳しくは、アカウントIDの取得方法についてをご参照ください。

10.Save Pointの”外部サービス設定”画面から、取得した[token]、[room id]を入力します。
続けて、”TOを付けて送信”の[有効にする]にチェックを入れ、”TOを付けるメンバーのID”に、
自身の[アカウントID]を入力してから、[保存]ボタンをクリックします。
アカウントIDの取得方法について
・アカウントIDの取得は、Chatworkの画面から行います。

1.”Chatwork”画面右上のユーザーアイコンをクリックし、
ユーザーメニューにある[環境設定]を選択します。

2.環境設定の[Chatworkについて]タブをクリックすることで、[アカウントID]が表示されます。
[アカウントID]をコピーし、Save Pointの[外部サービス設定]画面から、
所定の入力欄に張り付けてください。
Slackの連携について
Save Pointでは、Slackと連携することで、Save Point上で自分宛に投稿された内容などを、
Slackを介して通知を送ることができます。
Slack通知を有効にする方法は、以下の項目をご参照ください。
・Slack通知を有効にする方法について
Slack通知を有効にする方法について

1.Save Point画面右上部のユーザーアイコンをクリックし、
ユーザーメニューにある[通知設定]を選択します。

2.各通知設定項目の一覧下にある、[外部サービス設定]ボタンをクリックします。

3.Slackの設定[歯車]アイコンをクリックします。

4.”連携の状態”の[有効にする]にチェックを入れ、
[Webhook]を入力します。
また、メンションを付けて通知を受信する場合、
”メンションを付けて送信”の[有効にする]にチェックを入れ、[メンバーID]を入力します。
各種入力する値の取得方法につきましては、以下の項目をご参照ください。
・Webhookの取得方法について
・メンバーIDの取得方法について

5.各項目に値を入力後、画面最下部にある、[保存]ボタンをクリックします。
”通知設定”画面に移動し、Slackの通知が有効の状態になります。
また、通知を行う条件の設定につきましては、通知設定についてをご参照ください。
Webhookの取得方法について
・Webhookの取得は、Slackの公式ページから行います。

1.SlackのIncoming Webhookへアクセスします。

2.Incoming Webhookページの、”チャンネルへの投稿”から、通知を送りたいチャンネルを選択します。

3.[Incoming Webhookインテグレーションの追加]ボタンをクリックします

4.”インテグレーションの設定”画面にある、”Webhook URL”が、外部サービス設定で必要な値です。
”Webhook URL”に表示されている「htpps://~」をコピーし、
Save Pointの[外部サービス設定]画面から、所定の入力欄に張り付けてください。
メンバーIDの取得方法について
・メンバーIDの取得は、Slackから行います。

1.”Slack”画面左下のユーザーアイコンをクリックし、
ユーザーメニューにある、[プロフィール]を選択します。

2.”プロフィール”画面中央の右にある、縦型の三点リーダー[ ⋮ ]をクリックします。

3.プロフィールメニューの[メンバーIDをコピー]をクリックすることで、
[メンバーID]を取得できます。
Save Pointの[外部サービス設定]画面から、 所定の入力欄に張り付けてください。
Microsoft Teams (Incoming Webhook)の連携について
Save Pointでは、Microsoft Teams (Incoming Webhook)と連携することで、
Microsoft Teamsを介して、通知を送ることができます。
Microsoft Teams通知を有効にする方法は、以下の項目をご参照ください。
・Microsoft Teams (Incoming Webhook)通知を有効にする方法について
※Microsoft Teams (Incoming Webhook)は、2026年3月中にサポートが終了する予定です。
引き続き、Save Pointと通知の連携を行う場合は、
Microsoft Teams (Workflows) の再設定をお願い致します。
詳しくは、Microsoft Teams (Workflows) の連携についてをご参照ください。
Microsoft Teams (Incoming Webhook)通知を有効にする方法について

1.Save Point画面右上部のユーザーアイコンをクリックし、
ユーザーメニューにある[通知設定]を選択します。

2.各通知設定項目の一覧下にある、[外部サービス設定]ボタンをクリックします。

3.Microsoft Teams (Incoming Webhook)の設定[歯車]アイコンをクリックします。

4.”連携の状態”の[有効にする]にチェックを入れ、[webhook]を入力します。
各種入力する値の取得方法につきましては、以下の項目をご参照ください。
・Webhookの取得方法について

5.各項目に値を入力後、画面最下部にある、[保存]ボタンをクリックします。
”通知設定”画面に移動し、Microsoft Teams (Incoming Webhook)の通知が有効の状態になります。
また、通知を行う条件の設定につきましては、通知設定についてをご参照ください。
Webhookの取得方法について
Webhookの取得については、Microsoft Teamsから行います。

1.”Microsoft Teams”画面で、通知を送りたいチャンネルの右横にある 、[ … ]アイコンをクリックし、
チャンネルメニューにある、[チャンネルの管理]をクリックします。

2.”チャンネル詳細”画面の最下部にある、コネクタの[編集]ボタンをクリックします。

3.”チャンネルのコネクタ”画面にある、Incoming Webhook横の[Add]をクリックします。

4.通知を送る時の名称を入力し、画面最下部の[Create]ボタンをクリックすることで、
WebhookのURLが表示されます。

5.WebhookのURL横にある、[コピー]アイコンをクリックし、[Done]ボタンで完了にします。
コピーしたURLを、Save Pointの[外部サービス設定]画面から、所定の入力欄に張り付けてください。
Microsoft Teams (Workflows) の連携について
Save Pointでは、Microsoft Teams (Workflows)と連携することで、
Microsoft Teamsを介して、通知を送ることができます。
Microsoft Teams通知を有効にする方法は、以下の項目をご参照ください。
・Microsoft Teams (Workflows)通知を有効にする
※Microsoft Teams (Workflows)には、Microsoft Teamsの仕様による制限が二つあります。
・通知の送信上限
1日あたりの通知送信数は、最大25,000までです。
・通知メッセージの送信者表示
通知は、「Workflows経由の〇〇〇(設定ユーザー名)」と表示されます。
Microsoft Teams (Workflows)通知を有効にする

1.Save Point画面右上部のユーザーアイコンをクリックし、
ユーザーメニューにある[通知設定]を選択します。

2.各通知設定項目の一覧下にある、[外部サービス設定]ボタンをクリックします。

3.Microsoft Teams (Workflows)の設定[歯車]アイコンをクリックします。

4.”連携の状態”の[有効にする]にチェックを入れ、[workflows_webhook_url]を入力します。
各種入力する値の取得方法につきましては、以下の項目をご参照ください。
・Workflowsの追加とWebhookの取得ついて

5.各項目に値を入力後、画面最下部にある、[保存]ボタンをクリックします。
”通知設定”画面に移動し、Microsoft Teams (Workflows)の通知が有効の状態になります。
また、通知を行う条件の設定につきましては、通知設定についてをご参照ください。
Workflowsの追加とWebhookの取得ついて
・Workflowsの追加は、Microsoft Teams から行います。

1.”Microsoft Teams”画面で、通知を送りたいチャンネルの右横にある 、[ … ]アイコンをクリックし、
チャンネルメニューにある、[ワークフロー]をクリックします。

2.”ワークフロー”画面の「Webhook 要求を受信するとチャネルに投稿する」をクリックします。

3.ワークフロー名を入力し、右下の[次へ]をクリックします。

4.通知を送りたいチームとチャンネルを選択し、[ワークフローを追加する]をクリックすることで、
ワークフローが追加されます。

5.”ワークフローが正常に追加されました。”下にあるURLが、WebhookのURLです。
URLをコピーし、[完了]ボタンをクリックします。
コピーした、[workflows_webhook_url]を、Save Pointの[外部サービス設定]画面から、
所定の入力欄に張り付けてください。